転職成功者インタビュー | リージョナルHERO

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リージョナルキャリア熊本で転職した方々に、転職の経緯や成功の秘訣をお聞きしました。

子育てしやすい環境を求めて移住したら、自分の力が発揮できる職場にも出会えた。

【Vol.23】タイコーテクニクス株式会社 山田智也さん(仮名)37歳

以前は大手メーカーの生産管理部門で活躍していた山田さん。37歳で転職を考えるようになった理由は2つあった。いちばん大きかったのは、子育ての環境。頼れる人がいない名古屋での子育ては苦労が多く、奥様の実家がある熊本への移住を考えるようになった。もう1つは、仕事の閉塞感。当時勤めていた企業は安定している一方、仕事に対するモチベーションの維持が難しいと感じていたという。そこで、長男が小学校に入学するタイミングで熊本への移住を決断。前職より規模の小さい現在のメーカーに入社した。「規模へのこだわりは全くありませんでした。それよりも自分の力が発揮できるかどうかが大事と思います。そういう意味では現在の会社にはとても満足しています。」と笑顔を見せる山田さんは今、新天地で新たなチャレンジを楽しんでいる。(※本記事の内容は、2022年1月取材時点の情報に基づき構成しています)

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家族のために転職を決意。理想的な会社も見つかり、熊本に移住してよかった!

【Vol.22】株式会社千広 吉田雅仁さん(仮名)36歳

吉田さんは東京出身。大手百貨店勤務から東京の医療法人を経て、熊本への移住と転職に成功した。移住のきっかけは、奥様の職場復帰やお子さんの保育園入園のタイミングで今後の生活を考えなければならなかったこと。東京での子育て環境を見つめ直し、子どもたちにとっても親にとってもいい環境で子育てをしようと夫婦で話し合った結果、奥様の実家がある熊本への移住計画が持ち上がった。当初は転職へのためらいもあったが、「自分が働いているのは、家族のため。だったら、仕事さえあるのなら、熊本へ移住したほうがいい」と決断した。転職活動も最初は苦労したが、リージョナルキャリア熊本との出会いを機に、トントン拍子で進行。「現在の会社は以前のキャリアを活かしつつ、新しいチャレンジもできる環境。本当にいい会社を紹介してもらえました。地方で転職するなら、地元の転職支援会社が絶対いいです」と語る吉田さんの転職体験談を紹介する。(※本記事の内容は、2021年12月取材時点の情報に基づき構成しています)

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第一志望の地元企業に転職成功。地元のコンサルタントに相談するメリットを実感!

【Vol.21】株式会社再春館製薬所 小松里沙さん(仮名)28歳

福岡市の広告代理店で営業をしていた小松さん。入社3年目で主任に抜擢されるなど、順調にキャリアを積んでいたが、27歳のときに地元・熊本へのUターンを決意した。きっかけは、熊本で一人暮らしをする母への想いだったという。そんな小松さんの第一志望は、地元を代表するメーカー「再春館製薬所」。ところが、大手のエージェントに相談すると、「今は求人していない」といわれてしまう。それでも諦めきれなかった小松さんは、わらにもすがる思いで、リージョナルキャリア熊本に相談したところ、転職の道が拓けていった。「やりたい仕事ができるようになり、生活水準も上がって、いいことばかり。あきらめないで本当によかった!」と笑顔で語る小松さんの体験談を紹介しよう。(※本記事の内容は、2021年7月取材時点の情報に基づき構成しています)

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生活に、ゆとり。人生に、新しいやりがい。Uターン転職で手に入れた宝物。

【Vol.20】株式会社肥後銀行 廣田和久さん(仮名)28歳

東京の大手企業でSEをしていた廣田さんは、26歳のときに結婚し、翌年子どもが誕生した。しかし家賃の高い東京では、1LDKのマンションに住むのが精いっぱい。コロナ禍の影響でリモートワークが始まると、仕事スペースの確保にも苦労するようになった。さらに夫婦ともに地方出身のため、困った時に頼れる身内が都内にはいなかったという。そんな状況を変えるために、廣田さんは地元熊本へのUターンを決断。唯一の不安は、「同じレベルの仕事が、熊本でもできるのか?」ということだったが、熊本を代表する地方銀行の情報システム部門への転職に成功する。「生活にゆとりができただけでなく、地元に貢献するやりがいも得られました」と、穏やかな表情で体験談を語ってくれた。(※本記事の内容は、2021年4月取材時点の情報に基づき構成しています)

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東京での経験を活かし、地元熊本でキャリアアップも実現!

【Vol.19】株式会社カリーノファシリティーズ 松永徹さん(仮名)36歳

熊本出身の松永さん(仮名)は高校卒業後に東京の大学へ進学し、そのまま都内の不動産会社で働いていた。仕事にも不満はなく、「熊本にUターンするのは定年後」と考えていたが、熊本地震を機に両親のそばで暮らしたいという想いが強まり、35歳でUターンを決意した。現在勤務しているのは、熊本では数少ない不動産デベロッパー。過去の経験がそのまま活かせるうえ、「以前からずっとやってみたかった業務もできるようになりました」と喜ぶ松永さん。両親のために決断したUターンが、自分自身のキャリアアップにもつながっているようだ。(※本記事の内容は、2021年1月取材時点の情報に基づき構成しています)

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自分一人の転職活動なら「不動産から銀行」という選択肢は浮かばなかった。

【Vol.18】株式会社肥後銀行 丸山祐樹さん(仮名)31歳

熊本県出身の丸山さん(仮名)は関東の大学を卒業した後に東京の不動産会社に就職したが、子どもの誕生をきっかけに「地元熊本で安心して子育てしたい」と考え、転職活動を開始した。現在は熊本県のリーディングバンクである肥後銀行で、住宅ローンを扱う営業職として活躍。「前職の知識を活かせるならそれに越したことはない。まさか銀行にそういう仕事があるとは夢にも思わなかったし、自分が地域リーディングの金融機関に転職できるとは想像もできなかった」と自身の転職を振り返る。不動産業界から銀行へ転身した丸山さんに転職の経緯や、Uターン後の新生活について語ってもらった。(※本記事の内容は、2020年7月取材時点の情報に基づき構成しています)

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「観光の仕事」と「九州移住」という長年の夢をふたつ同時に実現。

【Vol.17】株式会社くまもとDMC 松下朋子さん(仮名)39歳

東京でグルメ情報サイトの運営企業から観光関連の団体に出向する形で勤務していた松下朋子さん(仮名)。以前からの希望だった「観光の仕事」はとても充実していたものの、出向期間が終了すると元の職場に戻らなければならず、「このまま観光の仕事を続けられないか...」という考えが頭にちらつくようになった。一方、松下さんは以前より「いつかは九州で暮らしたい」という想いを温めていた。幼いころ九州出身の両親に連れられて訪れた熊本や大分の温かな風景が忘れられなかったのだ。「今が移住を実行する契機かもしれない」と考えた松下さんは転職活動に挑み、「九州移住」と「観光の仕事」という、長年抱いていた2つの夢を実現した。(※本記事の内容は、2020年7月取材時点の情報に基づき構成しています)

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母のために決意した異業種へのUターン転職。医療を通じて生まれ育った地元へ貢献。

【Vol.16】株式会社桜十字 本多幸人さん(仮名)49歳

本多さん(仮名)は大学卒業後、大手通信会社に約26年間勤務。順調にキャリアを積んでいたものの、地元の熊本県八代市で一人暮らしの母親の体調が心配でUターンを決意。転職活動を始めてからすぐに現在の仕事である病院の経営企画職と出会い、活動開始から約2か月で内定を獲得。現在は桜十字病院にて、経営企画室として外来部門の運営管理を行っている本多さんに、転職活動時からこれまでを振り返ってもらった。(※本記事の内容は、2019年3月取材時点の情報に基づき構成しています)

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自分の強み、ふるさとのよさ、家族と過ごす時間の大切さ。転職が教えてくれた大事なこと。

【Vol.15】株式会社RKKコンピューターサービス 山中健二さん(仮名)34歳

山中さんは熊本出身のシステムエンジニア。東京の大学院でITを学び、大手Sireに就職。大手流通小売企業の小売・物流システムの開発に携わるなど、横浜を拠点に活躍していた。その一方でいつも心の奥底にあったのは大好きな熊本のこと。「いつかは帰りたい」という気持ちを抱いていた山中さんがUターンを決意したのは32歳の時。きっかけは熊本地震だった。現在は熊本地場最大手のシステム開発企業に転職。熊本に腰をすえながら全国のクライアントの要望に応える、という新たなチャレンジを始めている山中さんに、決断のポイントや現在の暮らしぶりを伺った。(※本記事の内容は、2018年10月取材時点の情報に基づき構成しています)

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東京で得た経験でふるさとのまちづくりに貢献!熊本のよさにも改めて気づく。

【Vol.14】株式会社南栄開発 川島浩平さん(仮名)34歳

熊本市の中心部で連日にぎわいを見せている複合商業ビル「COCOSA(ココサ)」。そのアセットマネージャーとして活躍している川島浩平さん(仮名)は、東京からUターン転職したリージョナルヒーローだ。東京では不動産ファンド会社などに勤務し、大型ビルの運用ノウハウを磨いてきた。しかし2016年に熊本地震が発生。思いがけない災害で呼び覚まされたのは、実家で暮らす両親との絆だった。東京で出会ったパートナーも熊本出身だったため、結婚を機に熊本へ帰ることを決意。「地方に自分のキャリアを活かせる仕事は少ないはず。違う職種への転職も覚悟していた」というが、熊本地場では唯一の不動産デベロッパーと出会うことができた。東京で得たノウハウをふるさとのまちづくりに注ぐ一方で、東京では感じられなかった豊かさも手に入れているという。(※本記事の内容は、2018年9月取材時点の情報に基づき構成しています)

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