2026.01.08
【熊本の有効求人倍率】2025年11月ー1.12倍で先月より低下
熊本労働局は2025年12月26日、「2025年11月」の有効求人倍率を発表しました。
(参照:熊本労働局「一般職業紹介状況」)
熊本県の有効求人倍率
熊本県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.12倍」で先月より低下。
全国平均の1.18倍を0.06ポイント下回りました。全国では21位、九州では大分(1.21倍)、宮崎(1.20倍)、佐賀(1.16倍)に次いで4位の結果となりました。
市場の概要
□有効求人数 32,409人(前月比0.2%増↑)※2か月連続で増加
□有効求職者数 29,018人(前月比1.3%増↑)※4か月連続で増加
□新規求人数 11,201人(前年同月比3.7%減↓)※7か月連続で減少
│産業別動向(前年同月比増減)
| 増加 | 建設業 | ↑7.8% |
| 製造業 | ↑13.9% | |
| 減少 | 運輸業・郵便業 | ↓2.0% |
| 卸売業・小売業 | ↓7.5% | |
| 宿泊業・飲食サービス業 | ↓14.2% | |
| 医療・福祉 | ↓7.1% | |
| サービス業(他に分類されないもの) | ↓9.0% |
<概況>
最低賃金の改定により、企業の間では求人を控える動きがあるようです。一方、食料品製造業は前年同月比で 3.6%増で、前年との求人時期のずれや、年末の加工業者からの大口求人が出たことが要因と考えられます。また、建設業は前年同月比で 7.8%増と、先月から連続して増加。人手不足の状況は続いているようです。物価上昇が雇用環境に及ぼす影響については、今後も注意深く見守る必要があります。
JASMの中途採用の状況は下記のブログでまとめております。
2022年2月の採用開始時と比較すると、複数のポジションがクローズになっております。応募者が多いため、すぐに充足してしまうことも多々あります。
一方で、新しい求人も追加されており、求人の動きが活発なため、興味のある方は随時チェックしてみてください。
▼TSMC(JASM)に関する求人情報はこちら
TSMCの合弁会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社(JASM)」の求人まとめ
転職個別相談会情報
リージョナルキャリア熊本では、熊本での転職をお考えの方に向けて、平日(17:00~/18:30~/20:00~)と毎週土曜日は個別の転職相談会を実施しております。今すぐの転職ではない方や情報収集段階の方も多数ご相談いただいておりますので、お気軽にご予約下さい。
<U・Iターン転職個別相談会>
熊本出身のコンサルタントが、転職についてのご意向やご希望の求人をお聞きしながら、転職の成功に向けて適切な情報をご提供させていただきます。選考におけるポイントや面接対策などもお伝えいたします。
※個別面談(最大1時間)
キャリア相談・転職相談会|個別対応|完全無料|リージョナルキャリア熊本
▼LINE公式アカウント
転職に関するご相談や最新の求人情報をご希望の方は、ぜひ弊社の公式LINEをご活用ください。
以下のタグよりご登録いただけます。皆さまのご登録を心よりお待ちしております。
