2026.03.05
【熊本の有効求人倍率】2026年1月ー1.13倍で先月より低下
熊本労働局は2026年3月3日、「2026年1月」の有効求人倍率を発表しました。
(参照:熊本労働局「一般職業紹介状況」)
熊本県の有効求人倍率
熊本県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.13倍」で先月より低下。
全国平均の1.18倍を0.05ポイント下回りました。全国では27位、九州では佐賀(1.19倍)、宮崎(1.15倍)、大分(1.14倍)に次いで4位の結果となりました。
市場の概要
□有効求人数 33,065人(前月比0.9%増↑)※2か月連続で増加
□有効求職者数 29,142人(前月比0.9%増↑)※9か月連続で増加
□新規求人数 13,184人(前年同月比0.8%減↓)※9か月連続で減少
│産業別動向(前年同月比増減)
| 増加 | 建設業 | ↑5.7% |
| 卸売業・小売業 | ↑9.7% | |
| サービス業(他に分類されないもの) | ↑9.8% | |
| 減少 | 製造業 | ↓17.0% |
| 運輸業・郵便業 | ↓6.3% | |
| 宿泊業・飲食サービス業 | ↓22.0% | |
| 医療・福祉 | ↓4.8% |
<概況>
人材不足は依然として続いています。さらにイラン情勢を背景とした、国際的な緊張の高まりが燃料価格の上昇につながる可能性により、今後の動向については引き続き注視が必要です。加えて、輸送用機械器具製造業では前年同月比61.8%減となり3カ月ぶりのマイナスとなっています。たとえば、大手の二輪車メーカーでは従来型の採用活動を見直し、自社サイトや外部委託へと移行する動きもみられています。
JASMの中途採用の状況は下記のブログでまとめております。
2022年2月の採用開始時と比較すると、複数のポジションがクローズになっております。応募者が多いため、すぐに充足してしまうことも多々あります。
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TSMCの合弁会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社(JASM)」の求人まとめ
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