2025.04.03
【熊本の有効求人倍率】2025年2月ー1.19倍で先月から低下
熊本労働局は2025年4月1日、「2025年2月」の有効求人倍率を発表しました。
(参照:熊本労働局「一般職業紹介状況」)
熊本県の有効求人倍率
熊本県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.19倍」で先月より低下しました。
全国平均の1.24倍を0.05ポイント下回り、全国では20位、九州では大分(1.34倍)、宮崎(1.29倍)、佐賀(1.23倍)に次いで4位の結果となりました。
市場の概要
□有効求人数 33,460人(前月比2.0%減↓)※2か月ぶりに減少
□有効求職者数 28,042人(前月比0.6%減↓)※3か月連続で減少
□新規求人数 12,018人(前年同月比11.8%減↓)※2か月ぶりに減少
│産業別動向(前年同月比増減)
減少 | |
建設業 | ↓10.0% |
製造業 | ↓14.7% |
運輸業・郵便業 | ↓16.7% | 卸売業、小売業 | ↓15.8% |
宿泊業、飲食サービス業 | ↓13.7% |
医療、福祉 | ↓12.3% |
サービス業(他に分類されないもの) | ↓5.4% |
<概況>
「電子部品・デバイス・電子回路製造業」は、前年同月比61.7%減で3か月ぶりに減少となっています。前月に新規求人が多く出された影響から、求人の数や倍率が低下しているものの、引き続き人手不足の状況が続いているようです。生産用機械器具製造業は、半導体関連の受注増加により前年同月比59.1%増で3か月連続の増加となっています。物価高騰などが雇用に与える影響については、引き続き注視が必要です。
JASMの中途採用の状況は下記のブログでまとめております。
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