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リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在熊本で活躍している方をご紹介します。

海外から熊本への移住。仕事のやりがいはそのままに、家族との幸福度は大幅アップ。

株式会社再春館製薬所 菅野幸介さん 39歳

菅野幸介さんは中国・上海から熊本に転職したリージョナルヒーローだ。中国では電子部品メーカーや経営コンサルタントの社員として約12年間、現地組織の立ち上げや市場開拓に力を注いできた。ゼロからビジネスを立ち上げていく仕事はやりがいに満ちていたが、その一方で、海外生活が長期化するにつれ、悩みも感じるようになってきたという。中国では毎年のように物価が上昇。また仕事は毎日忙しく、家族との時間もほとんどとれない生活が続いていた。なにより気がかりだったのは、子供の教育環境。「これからどこで育てていくべきなのか?」。夫婦でそう悩んだ末に出した結論は、妻の地元である熊本への移住だった。しかし、「海外の仕事」にはこだわりたい。そんな菅野さんに、地元企業に精通したコンサルタントが勧めたのは、化粧品メーカーの海外事業部だった。「仕事のやりがい」と「家族の幸せ」。その両立に挑戦した菅野さんの体験談を紹介する。

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豊かに暮らせる環境。だからこそ生まれる成果やビジネスがきっとある!

株式会社再春館安心安全研究所 長崎望さん31歳

東京本社の大手企業に勤めていた長崎さん。メガソーラーの開発や電力小売事業の立ち上げプロジェクトで大活躍。そんな華々しい仕事の裏で、体と心は知らず知らずに疲弊しきっていたという。始発で出社し、終電で帰宅する日々。休日に子どもを連れて出かければ、どこも大混雑で、かえって消耗・・・。そんなあるとき、妻の実家である熊本へ里帰りした際に、忘れられない風景と出会った。夏の青空のもと、遊び疲れた子供たちが縁側で眠っていた光景である。「その風景を見た時にビビッと感じたのです、豊かさってこういうことなのかなと・・・」と長崎さん。それをきっかけに熊本への移住を決断。新天地として選んだのは、小さいながらも将来性を感じられた会社。常務取締役の経営補佐および新規事業立上げがミッションである。「地方だからこそできるビジネスを創りだして、Uターン、Iターンの受け皿になりたい」と仕事面でも新しい夢を見つけ奔走している。

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本当にやりたい仕事があるのなら、年齢であきらめるのはもったいない。

株式会社ほがや 上野裕二さん(仮名)40歳

熊本にある菓子商社へ転職し、総務部課長として活躍する上野裕二さん(仮名)。総務から税務関係までを一手に任され、「とてもやりがいがある」と話す一方、プライベートでは熊本県大津町の中心部にマイホームを購入。休日は家族とともに、阿蘇をはじめとする自然豊かな環境を楽しんでいる。そんな上野さんが転職活動を始めたのは、40歳の時だったという。決して早いスタートではなかったにも関わらず、希望通りの転職に成功できたのは、自分に磨きをかけ続けてきた努力と、「パーソナル・マネジメント社」との出会い。そして、年齢を理由にあきらめるのではなく、自分の思いをかなえるために転職活動に立ちあがった、決断の賜物だった。

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安定した人生より、「これから」にワクワクできる人生を。

医療機関 上野雄太 さん(仮名) 31歳

上野雄太さん(仮名)は、熊本県八代市の出身。東京の大学に進学し、そのまま東京の通信キャリアへ就職。携帯電話の営業や新規事業プロジェクトで活躍していた。周囲から見れば、時代の先端をいく順風満帆な仕事。だが無我夢中で走り続けてきた20代を過ぎ、30代に突入した頃から、自分の理想とのズレを感じ始めたという。将来性で選んだ会社は、巨大企業に成長。しかし組織が大きくなり、安定すればするほど、自分の存在価値が埋没していくのを感じるようになった。と同時に膨らんできたのが、ふるさとへの思い。「人生の最後は、八代で終わりたい」という思いにも背中を押され、Uターンを決意。そして飛び込んだのは、病院という未知の世界だった。「良い意味で、先が見えないワクワク感がありますね」と、上野さんは今、理想の人生にむけた再スタートを楽しんでいる。

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子どものため、自分のために。転勤族から卒業し、新たな仕事に挑戦。

ハイコムウォーター株式会社 鎌田真吾さん 32歳

現在は熊本でミネラルウォーターの営業マネージャーとして活躍している鎌田真吾さん。しかし1年ほど前までは、全国展開の大型スポーツ量販店に勤めていた。与えられていた役割は、新店舗の立ち上げ。市場調査や品揃えの検討から任され、店を軌道に乗せたら、また次の土地へ移動する。そんなキャリアを繰り返すうちに、「そろそろ、1つの地域に腰を落ち着けたい」という思いが芽生えるようになったという。最も赴任期間が長く、愛着を感じていた熊本での定住を決意。しかし選んだ仕事は、もともと希望していた販売職ではなく、営業職だった。その理由は、「自分のテーマにあう仕事だったから」。経験のある専門職にこだわるのではなく、自分なりのテーマで選ぶことによって転職に成功した鎌田さんにお話をうかがった。

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専業主夫から、希望通りの転職に成功。あきらめないでよかった!

カネリョウ海藻株式会社 本田 孝さん(仮名) 39歳

本田 孝(仮名)さんは、熊本県に本社を置く食品加工メーカーへの転職を果たしたリージョナルヒーロー。長年、東京の広告代理店で勤務してきたが、35歳のときに出身地・熊本にUターン。当初は観光会社の企画営業部で働いていたが、別の職場から誘いを受けて、退社。ところがその直後、誘われていた職場のトップが変わり、入社を断念せざるをえなくなってしまった。突然の無職状態。専業主夫をしながら、仕事を探すものの、希望職種は、広報。地場ではなかなか見つからない。「職種の範囲を広くしないとだめなのか」とあきらめかけたときに、エージェントを通じて今の会社と出会った。ふるさとで、やりがいのある仕事と家族の時間を満喫する本田さんに話をうかがった。

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熊本の生活にこだわりながら専門性を磨き上げる

株式会社山内本店 緒方 陽一さん(仮名) 38歳

緒方 陽一さん(仮名)は大学卒業後、一貫して通信販売の分野に関わり、DMやホームページの企画・制作、コールセンター運営などの業務を担当してきた通販のプロフェッショナルである。一方で生活の場所は生まれ故郷である熊本にこだわり、勤務する会社も地場企業に絞りこみ、昨年8月に創業以来261年続く老舗味噌・醤油メーカーである山内本店へ転職を果たした。自身の専門性を磨きつつ、同時に家族や周囲の人たちとの生活やつながりを大切にしてきた緒方さんはどのように転職活動を行い、キャリアを構築してきたのか。転職の経緯をうかがった。

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キャリアコンサルタントへの相談で自分の希望に合った仕事と出会う

株式会社キューネット 岡田 正樹さん(仮名) 32歳

鹿児島県で生まれ育ち、長崎の大学で学んだ岡田 正樹さん(仮名)は熊本県の建設会社で施工管理者として8年間勤務した後、同じ熊本県の警備会社の営業職に転職した。異業種、異職種への転職に踏み切ったのはもっと広がりのある世界で仕事をしたかったからという。人のつながりが限定的になりがちだった環境から、もっとつながりが広がるような環境に身を置きたかったのである。そんな職業人生の大きな方向転換をする水先案内人となったのが、プロのキャリアコンサルタントだった。人材紹介会社をうまく活用し、希望通りの転職を果たした岡田さんに話を聞いた。

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やりたい仕事と生活の充実を故郷で両立

株式会社カメイビジネスサポート 阿部 真吾さん(仮名) 28歳

熊本で生まれ育ち、福岡に本社を置く大手系列のシステムエンジニアリング会社でSEとして活躍していた阿部 真吾さんは昨年9月、故郷の会社へリージョナル転職を果たした。高等専門学校を卒業後、自身の希望通りSEの仕事に就いた阿部さんだったが、半年から1年単位で勤務地が転々とする生活が続き、故郷に腰を落ち着かせたいという思いが募り転職に踏み切ったという。これまでのキャリアで培った専門性を活かしながら自分の望むライフスタイルを実現した阿部さんに、リージョナル転職の実際について話を聞いた。

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